チェーン交換

全ミーを控え、メンテに勤しむメンバーの皆様ご苦労様です。
私も何かしなきゃと思い、チェーンを交換してみました。

EKチェーン 428SR 116L
EKチェーン 428SR 116L

16,000km走ったチェーンと比較してみると全長で約3mm伸びていた。

スプロケットの摩耗とかはどうなんだろう、たぶん平気だよね・・

交換は針金を使ってチェーンを通し、クリップで止めるだけだから簡単だ。

ものすごく汚くなった時なんかは灯油なんかでごしごし洗浄したりするけど、いっそ交換してしまった方が楽なのかもしれないw
2000円位だしな(・∀・)

 

そういえば、ついでにちょっとご報告するとYB125SPを増車しました。

メンテミーティング

若洲海浜公園で行われた、シュガーさん主催の通称ダメ出しミーティング。

GN倶楽部メンバーには整備技術の得意な人が数多く在籍しているが、シュガー氏はフォーラムでトラブルなど困っているメンバーに多く助言をされる貴重なテクニカルアドバイザーの一人だ。

運営されてるブログの面白さも相まって、その存在感はGN倶楽部内でも群を抜いている。

そんなカリスマ性を持つシュガー氏が今回、無償奉仕で診断士となりバイクの状態をチェックしてくれるこのチャンスに、本当に極寒の中だったが多くの参加者が集まった。

参加台数はゆうに20台を超えてしまっていたが、一日がかりで順番に皆さんのバイクをチェックしていく。

みなさん、アドバイスを受けて幸せそうな顔してました(^-^)
大変お疲れさまでした。

クラッチワイヤー注油とチェーン清掃

GNのメンテナンスはここ数年ほったらかしだったのがまずかったが、一つ終われば次はこれもやっておかないと、という感じでなかなか終わりが見えない。

今日はチェーンの清掃とクラッチワイヤーに注油。
あとは荷造りとか。

チェーン清掃

パパのチェーンメンテはまずウェスで汚れを拭き取り、4ストオイルをチェーンに掛けてやり1時間ほど馴染ませてまたウェスで拭き取るだけだ。

余分なオイルの拭き取りも適当で切り上げちゃうからチェーンはもちろんホイールまですごく汚れるんだけど、スプレーのチェーンルブとかのドライタイプは晴天用というか持ちが悪くてこまめにスプレーする人向きなわけで、明日から雨だしズボラなパパはもうこれしかしていない。
(自転車のロードバイクだけは汚したくなくてテフロンのドライオイルを使ってるけど200kmくらいしか持たないんですよね。)

パンドラの箱を開ける

パパがそう呼んでいるのは滅多に開けることはないフロントスプロケのカバーだが、ちゃんと今回は開けて掃除してみた。

ウェットオイル愛好者のくせに滅多に掃除しないからギトギトですごいことになっていた。
掃除前の写真のほうがウケるはずだが、撮る前にウェスで拭い始めてしまったもんだからもう手はギトギトで無理だった。

完了!!!!・・ってチェーン清掃好きの人からは怒られそうだ

どうせ明日、雨の中走るんだし掃除して意味あるんだろうか?
とか葛藤しながらがんばった。

クラッチワイヤーの注油

前回やったのは6年前も前のことだった
これが切れて難儀したという話もちらほら聞くがこいつは大丈夫なのだろうか。
ワイヤーを切らないと状態は確認できないからとりあえず注油する。

インジェクターが見当たらなかったのでビニール袋で4ストオイルを溜めるようにして流し込んで放置
10分ほどで出てきた

いよいよ明日出発

その他、エアクリーナー清掃、カムテンショナー調整、ピカールで拭き掃除などこまごまやった。
オイル交換は半年前だが1000kmも走っていないのでしなかった。
大きなイベントがあるって本当に素晴らしい。
この日のために、メンテナンスなど念入りにやるきっかけになる。

全ミー会場に行くのに土曜日にみんなと行くことになった。
ただその集合場所は家から150kmあって夜中の2時とかに出ないと集合時間に間に合わない(なにこの設定w (´・ω・)

体力的に無理っぽいのでその前日の午後に家を出て集合場所近くに泊まることにした。

テント泊するつもりだったけど雨予報。よく使うのはビジホなんだけど、最近よく聞く快活クラブに泊まることにした。(あおちゃんに憧れてたんだ)

さて、いよいよ明日出発だがカスタムするまでにやはり手が届かない。
愛車紹介は「がんばってメンテしました!」しかないのか・・(´・ω・)

フォークオイル交換

なんとなくゴツゴツと路面の振動を感じるようになったなぁと整備記録を調べてみたら前回交換してから5年(走行9,300km)が経っていた。
7年(積算15,500km)で2回目のフォークオイル交換を実施。
交換方法の記事はこちら。
左の廃油は紫色だったが、右は黒かった。

オイルの排出に1時間、洗油として灯油を入れてストロークさせて排出に数時間かけた。
フォークオイルはスズキ純正のG10。

注入量だが、マニュアルによると174ccで、油面は375mmとのこと。
メスシリンダーはどっかいってしまったし、油面調整器具もないのでどうやって適量を注入出来るか思案していた。

色々調べてみるとフォークオイルの比重は0.88くらいらしい。
てことは体積×比重=重量だから174×0.88=153gということになる。

ケーキ作りに愛用している電子秤で量を確認しながら注入していった。

インナーチューブを伸ばした状態で直角定規を差し込み、油面を測ると5~10mmほど多かった。
完全オーバーホールしたわけではないから残存した液体があったのか、それとも換算だから累積誤差が出た感じか。
マニュアルには許容差が書いていないので出来るだけぴったりを目指す。

こういう時に油面調整器具があれば一発なのだろうが(せめてチューブくらいあれば・・)、逆さにして少し排出して、また油面が安定するまで数時間待ち・・計測しながら調節して・・やっと油面375mmぴったりになった。

油面計測はL型定規

今回時間が結構掛かったので反省を踏まえて、抜き取りなしで一発で入れる時の備忘録。

  1. はじめの注入量は少なめの150gにする。
  2. 4gで油面が10mm上がるのを目安に追加注入する。

ただやっぱり面倒くさいので、次回はちゃんとチューブと注射器を用意して、L型定規に貼り付けてやろうと思う(笑)

組付けてストロークさせてみるとすこぶるスムーズだ。
まだ試乗すると路面の微振動を吸収して高級車の乗り心地になった(゚∀゚)

スピードメーターギヤとワイヤーのグリスアップ

前輪を外したついでにスピードメーターのワイヤーを抜いてチェックしてみる。
そういえば買ってから7年というもの一度も見たことがなかった。

うわー・・グリスは若干あるようだがサビでじゃりじゃりしてる。
インナーワイヤーをぬぐってみるとそれほどサビてるようではないようだからアウターのほうがやられてるんだろうな。
グリスを充填しながらワイヤーを挿入した。

メーターギヤのほうは青いグリスが入っていて、充填量もまだ十分な感じだったがグリスを入れ替えた。

盛り過ぎか・・?w