ブレーキフルードを交換する

ツーリングシーズンに備えてメンテナンスをする。
洗車して点検、オイル交換、チェーンの注油などがメインだが、フロントブレーキがレバーを握りきってしまうぐらい効かない状態になっていたのに気が付いたのでブレーキフルード液を交換した。

フルード液の交換方法については前回交換した記事へ

そう言えばブレーキフルードの量が足りない気がする。
ふたを開けてブレーキレバーをにぎにぎするとエアがぶくぶく底から出てきた。
色が無色だったのがずいぶん濁ってしまっている。

オーナーズマニュアルによるとブレーキフルード交換は2年毎、ブレーキホース交換は4年毎と記載されている。
整備記録を見たらなんと5年間何もしてないで乗っていた。かなり危険だ・・・。

5年放置のブレーキオイル

ブレーキパッドをチェックすると溝深さは2mmと3.5mm。まだ交換しなくても大丈夫だろう。
ブレーキホースも見た感じ異常はない。とりあえずブレーキフルードだけ交換した。

交換後、レバーは握りきってしまうほどフニャフニャだったのが、握った瞬間ブレーキが利くようになった。
とにかく、もうフニャフニャじゃなくカッチカチなのさ・・(゚∀゚)

“ブレーキフルードを交換する” への2件の返信

  1. Dパパさん

    知らない間に年限は経っているものですね。

    でも、これで全ミーも安心して参加できますので、めでたし、めでたし!
    ( ´ ▽ ` )ノ

    1. そうですね、最初の頃はちょくちょくいじっていても、いつの間にか怠慢になってしまっていたようでした。
      反省反省・・・

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