皆さんはバイクのカギをどこにしまったか分からなくなって焦ったことはないだろうか?
それはキーホルダーが小さすぎるからである。

GN125のオーナーにはなじみが薄いかもしれないが、GZ125HSのオーナーがメインのコミュニティーサイトがある。
この際姉妹サイトと呼ばせていただくが(笑)、マスターNOBU氏の管理するSUZUKI GZ125HS コマロの部屋で千葉ミーティングが4/23にあり行ってきた。
(ちなみにコマロというのは小さなマローダという意味)

中華製Bluetoothインカムのレビューをして使い続けていたところ、ヘルメットへの取り付けクリップが折れてしまった。3台持っているが2つ破損。残りも時間の問題である。

バイクというのは走行中、けっこう孤独である。
仲間とツーリングしてても、信号待ちで隣と話をするくらいなもので、たとえタンデムでもひとたび走り出せばエンジンノイズと風切り音で声はかき消されてしまう。
それが近年は中華のbluetoothインカムが1万円以下で手に入るようになってかなり普及するようになった。
パパのバイク仲間でもそれが流行りだして、勧められてそれじゃあと購入してみた。使ってみれば非常に便利で楽しく、スマホと連携させれば一人の時でも十分活用できることが分かり、いまではツーリングにはなくてはならないアイテムになった。
興味が出るといろいろ研究したくなるもの、昔からある連絡手段で免許不要な特小トランシーバーというのも試してみた。
Bluetoothインカムと特小トランシーバーはそれぞれメリットとデメリットがあり、どういうシチュエーションでどちらの使用がいいのか、または両方併用が可能なのかをレビューしつつ考察してみたい。

GN倶楽部で全国ミーティングが近いのでミーティングやツーリング等で目立つようにイベントジャンバーを作ってみた。って言ってもただ革ジャンにワッペンを貼っただけなんだけど。
革ジャンは安いものばかりだけど何着か持っていて、一番使用頻度の高かったリューグーレザーズのシングルライダースを選んだ。
2万円ほどの激安商品だがこの「カウナチュラル」というシリーズは黒光りする革の鞣し状態が素晴らしく、有名ブランドと比べても違いが分からないほどでなかなか侮れない。マジックで胸に「SCH○TT」とでも書いておけばまず普通の人は信じてしまうだろう。安いのは革の使用部位が高級品では使用しないハラの近くなども使うからだろうが、フカフカの酷いものは見当たらないから全然オッケーである。
基本的に革ジャンのライダースは防風性と耐摩擦性能は優れているものの防寒着としては化繊のライダースジャケットに劣るので基本的に春と秋用だったりするが、エンジニアブーツと同じ理由で見た目のハードさからこれからバイクに乗るぞという気合とワクワク感はやはりレザージャケットが一番なのである。身動きするたびにキュッキュッとしなり、着込んでいくほど可動部はシワとなり柔らかく、擦れるところはテカリはじめるなどエージングされ革独特の風合いを出していくのがなんとも楽しい。
ワッペンにはアイロン糊の加工がされているのだが、縫う作業は苦ではなくステッチがあるのが好きなので手縫いした。
パパの縫い方はまずゴムのりを貼り付けの両面に塗布して仮止めする。針がレザークラフト用の先端の丸まったのしか持っていないから目打ちで縫い穴を開けながらバックステッチで手縫いした。脇下の裏生地をほどいて革の裏面にアクセス出来るようにしたので縫いやすかった。
何故か縫う事が好きでGN倶楽部のワッペンを縫い終わってもまだ縫い続けたくなり、手持ちのワッペンを縫いまくってしまったw

ちなみに走行時はプロテクターベスト着用したいのでこれにもワッペンを貼り付け。
でもこれはベロクロで10秒で完了。
(革ジャンのワッペンは降りてのミーティング中の為か^^;)

ちなみに暑くなって革ジャンを脱いだら今度はGN倶楽部Tシャツを着てるという・・・
おまえは金太郎飴か!w
なんか目立つのって恥ずかしい気もするけど・・・
とにかくイベント時の旗のような目印となれるなら嬉しいかな ![]()