グリップヒーターを注文


アマゾンのウィンターセールにて。

キジマ(Kijima) グリップヒーター GH05-2 巻き付けタイプ

が2,618円と激安だったので注文してみた。

装着

すでにシガーライターソケットを付けていたので取り付けは簡単でしたよ。
紐の位置をどうするか悩んだけど。

スイッチを入れるとすぐに暖まりました。
これで寒くても多少安心ですね(・ω・)ノ

MFバッテリーに交換

全ミーに向かう途中で気づいたのだが、なんとバッテリーが終了していた。

普段、常時トリクル充電していたのだが、朝接続を外してトランポにバイクを積み込んで出発したはいいが、途中なにか嫌な胸騒ぎがしてエンジンを掛けてみようとしたら、やはりバッテリーが弱ってセルがまわらなかった。

急遽、移動途中に2りんかんやライコランドなどバイクパーツ屋を何店か周ったもののGNに合うバッテリーの在庫はなかった。12N7-4Aという型はかなりレアらしい。

乗る頻度が少ないからすぐバッテリーあがりしてしまうので常時接続のトリクル充電をしているからいけないのか、それとも自然蒸発で仕方ないことなのかよく分からないが、バッテリー液の減りというのは意外にはやい。

あまりチェックしていなかった時はいくつかのセルが一度カラカラになったこともあった。この時点で交換すべきなのだが蒸留水を補充しただけで強引に何とか持たせていた。
それがよりによって全ミー移動中にダメになってしまうとは・・・。

幸い全ミーではバッテリー充電器を持参して毎晩充電してなんとかしのげた。キャンプ場にはコンセントがあったのだ。

帰宅するやいなや、とにかく完全に寿命なのが分かったので交換することにした。
そこで今回、もうバッテリー液の減りで悩みたくないので密閉式バッテリーにした。
MFバッテリーでは安価で高性能で有名なスーパーナットだ。
価格はだいたい4,000円前後。
1024-P1070335

送られてきたバッテリー。レビューを書いてのプレゼントはマイクロファイバークロスだった。

1024-P1070323

開封するとバッテリー本体とバッテリー液が別になっていた。

スーパーナット

シールを剥がしてバッテリー液のボトルを差し込め、とある。

スーパーナット

スーパーナット

ボトルを押したりしてバッテリー液が全部注入させたら、ホコリが入らないようにカバーを軽く上の乗せて1時間放置しろ、とある。

スーパーナット

1時間後に完全にカバーを差し込んで密閉させれば完成だ。
GNに取り付けてセルを回すととても力強く回った(^-^)

1024-P1070334

またいつものようにトリクル充電器をセットして放置しているが、今後の経過をまたレポートしていきたいです。

ちなみに交換したバッテリーは郵送すれば引き取ってくれるそうです。

バッテリー引き取り

それにしてもバイクパーツショップのバッテリーは1万円以上がザラだったのに、通販だとホント安いですねぇ・・

今回紹介したAmazonのスーパーナット12N7-4Aはこちらで、

楽天のスーパーナット12N7-4Aはこちら!
★寿命5年の記録更新★SB7-A(互換型番 YB7-A 12N7-4A GM7Z-4A FB7-A)【迅速発送】スーパーナット製バイクバッテリー【最高品質に挑戦中!】

(2014/10/28追記)
今のところ絶好調。セルボタンを押した0.2秒後にエンジンかかります。

(2017/3/2追記)
問題なし。

バッテリー充電の関連記事

バッテリーあがり対策!保持充電器(その2)

セルスターDRC-300

以前に「バッテリーあがり対策!保持充電器」でご紹介したバル充電器。上がることは無くなったんだけど、バッテリー液の減りが多いような気がして新しいものを探してみた。すると去年新発売されてた商品が良さそうなので注文して早速レビューします!

セルスターDRC-300
セルスターDRC-300

“バッテリーあがり対策!保持充電器(その2)”の続きを読む

プッシュキャンセルのウィンカースイッチに交換

GN125H純正ウィンカースイッチ

GN125Hのウィンカースイッチはプッシュキャンセルではなく、戻す時は勢い余って反対方向にウィンカーを出してしまうことがしょっちゅうだったので、以前からミーティングなどで聞こえるように「プッシュキャンセルにしたいな~」と地道につぶやいていた。

その成果が出たのかどうかは分からないが、前回の玉村キャンプでお会いした際、ぴーす氏からプッシュキャンセラー付きのウィンカースイッチを一式頂戴してしまったLove

このウィンカースイッチは何用の純正品でどうやって入手するのか分からないが、(ここでは一番肝心な情報かな?コメントお願いします・・)忘れてしまったが、クラッチレバーと一体だったGN125Hの純正品と比べるとクラッチレバーとは別体式でパッシングスイッチも追加されていて、配線がそのまま繋げるのでとても簡単だ。(パッシング用の配線が1本追加されているが。)

GN125H純正ウィンカースイッチ
GN125H純正ウィンカースイッチ
プッシュキャンセラー付きウィンカースイッチ
プッシュキャンセラー付きウィンカースイッチ。パッシング(オレンジ色の線)が追加されている。

配線はタンクを外し、黄色い単独線と黄色いソケットだ。パッシング用のオレンジの線はどこに繋げるか忘れてそのままにしてしまったが、後で聞いたらACCに繋ぐとのことだ。

配線
配線はソケットを外して繋ぐだけ

ハンドルにクラッチレバーの取り付けはグリップを外さないといけないが、オイルスプレーをちょっと吹いたらすぐ外せることが出来た。ウィンカースイッチも回転止の突起があったが、ハンドルにはそれがハマる穴がなかったのでカッターで削ってしまった。

プッシュキャンセラー

これでウィンカーを戻しすぎて反対にウィンカーを出し、それを直そうとまたウィンカーを反対に出し・・・・「あいつどっち行くんだろう」みたいなことが無くなると思う。

ぴーすさん、どうもありがとう!