エンジニアブーツ

エンジニアブーツ

パパがバイクに乗るときにいつも履いているエンジニアブーツをご紹介。

エンジニアブーツとは

ワークブーツの一種で耐油性ソールや足を引っ掛けないように靴紐を無くしベルト締になっていて、全体的に革厚でつま先の保護に鉄カップまで内蔵されている超頑丈な作業安全靴である。一見すると無骨な長靴のようなスタイルだが見た目のハードさからアメカジ系のファッションとしてよく用いられ、安全性も高そうだからアメリカンバイクを中心にライディングブーツとして履くバイカーは多い。

バイカーとエンジニアブーツ

安全性や防寒を考えた場合、バイクに乗るときは足首を保護するためのブーツはマストアイテムであることは説明する必要はないだろう。また、ズボンの裾をステップに引っ掛けてしまうのを防ぐためにもブーツを履けと教習所で習ったような気がする。

どんなブーツでも構わないのかというと、バイクの操作性まで考えた場合はもちろんオートバイ用のライディングブーツの方がだんぜん優れている。エンジニアブーツはつま先が厚く、買ってすぐだと足首部が硬くて動かし難く、頻繁でシビアにシフト操作を要求される前傾姿勢のスポーツバイクなら決して履いてはいけないブーツであろう。アメリカンは前傾せずシフト操作も頻繁でないからようやっと履けるのである。

バイク操作に対してそんな使いづらいエンジニアブーツを履く理由はなんといってもそのハードなスタイリングがかっこいいと思い込んでいるからである。ハーレーを筆頭にアメリカンバイクに乗るからには少なからずアウトローなコスプレをしないといけない暗黙のルールが存在していて、ワークブーツやウエスタンブーツは必須アイテムなのである。

バイクに乗る準備を整え、このずっしりと重くぶ厚いオイルドレザーに足を包ませれば、たちまちのうちに高揚感に包まれていき、これから起こるであろう旅の冒険にワクワクするのである。パパにとってGNに乗ることは非日常のアソビであり、まさにその演出には欠かせないアイテムである。

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アルコールストーブを作ってみた

今年、華麗なるキャンプデビューを果たしたパパが次にのめり込んでいったのはキャンプ道具のストーブだ。
昔トレッキングとか好きだったからガソリンのColeman(コールマン) スポーツスターII フェザーストーブ、それにガスバーナーコンロやカセットコンロとか持ってるんだけど何故かバックパッカー御用達のアルコールバーナーに興味が出てしまった。

値段も安いしついポチッといきそうになってしまったが、アルミ缶で自作するのがとても楽しいらしい。しかも簡単なので作ってみた。
アルミ缶のアルコールストーブ

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作業革手袋をバイク用として使う

ワークグローブにベルトを付ける

バイク用の手袋はレザーが主流だが、上質な牛革のグローブは値段がやたら高くて貧乏人のパパには手が届きません。たまに安い羊革のグローブを衝動買いしたりしたけど耐久性が弱くてすぐヘロヘロな感じなってしまう。やはり5000円近くする高級品を買うのが一番いいような気もするけど結局作業革手袋で落ち着いてしまい・・・いやそうではない。実はけっこう気に入ってしまっているわけでさらっと紹介してみる。

ワークグローブ
ワークグローブ

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