ヘッドライトバルブの交換

GN125Hヘッドライトバルブの交換

GN125Hのヘッドライトはものすごく暗い・・。
明るい都会ならともかく街灯のない田舎だと危険すら感じる。

GNを買って、恐らく最も先に対策を打ちたいチューン、噂のバルブM&Hマツシマ H4BS 12v 35/35Wに交換をしてみた。

M&Hマツシマ H4BS 12v 35/35W   

バルブの交換

まず、プラスドライバーで下の2箇所のネジを外す。

GN125ヘッドライトバルブの交換、ねじ外し

ネジを外すとライトのレンズが外れる。メインバルブとポジションバルブの2つの線が繋がっている。

GN125ヘッドライトバルブの交換、レンズはずし

ポジションランプは差し込んであるだけなのでそのまま抜く。

GN125ヘッドライトバルブの交換、ポジションはずし

メインバルブの留め金を外すとケースからバルブを抜くことが出来る。

GN125Hヘッドライトバルブの交換

M&Hマツシマ H4BS 12v 35/35W(左)と純正バルブ(右)の比較。

M&Hマツシマ H4BS 12v 35/35Wと純正バルブ

効果

照らしてみるとオレンジだった光が白くなった!
まぁ、確かに明るくなったような気がする・・というレベルだがこれならまだ夜に走ってもいいかなと思える。
市街地なら十分だろう。ただ、うちはハイビームをよく使うような田舎だ・・(;^ω^)

簡単に交換できるので、とりあえずGNを買ったらまずやりたいカスタムなのでは。

初走行に感動する

いよいよ初走行に出る。ルートは近所をひと回りだ。
それにしてもとにかく真夏なので暑い。
日が傾きかけてきたのを見計らってようやく、我がGN125Hで初めての走行に出発する。

とりあえず近くの公園に行ってみる。
まだ日差しが強い。ひまわりが元気がいい。

マニュアルによると慣らし走行は最初の800kmまで5000回転に抑えろとあったのでがんばってタコメーターを見ながら厳守した(^-^;
それでも下道なら制限速度までスピードを上げられるので何とかなりそうだ。

まだ西日がきつくて暑くて死にそうだ。
走り出してまだ20分足らずで思わず木陰になる小路に入り込む。

エンジンアイドリングのトットットという振動が心地よい。
発進時はトルクがかかってそれがドッドッと力強くなる。
大きいバイクに比べればそりゃあ非力なんだけど、それより一回り小さい車体と軽さに対してのこの鼓動感にはまた違った感動がある。


いつの間にか成田空港まで来てしまった。お気に入りの場所である。

GN125Hを停め、ぼーっと眺めながら悦に浸る。

昔ながらのネイキッドデザインでレトロなオートバイ。
でもネジ1本に至るまでピカピカである。
安物だとか原付だとか何言われようがとにかく新車はいい。

その後100kmほど走って燃費を計算すると驚愕の50km/lをマークした!
このバイクの楽しみは経済性もあるからこれはうれしい(・∀・)

納車!乗り出し前にすぐマフラーの防錆剤塗布

パパは千葉県民であるのだが、色が赤のGN125Hの在庫をGooBike(グーバイク)でチェックし、さらにメールでアポとって飛び込んだのがSOX柏店であった。もともと洋服屋の店舗を改装したという店の中は広くエアコンも効いて、バイクがずらりと100台以上展示してあった。スタッフも気さくでこちらが頭を下げたくなるような親切な対応で、あのバイク屋特有の近寄りがたい雰囲気は全くなかった。

この時初めてGN125Hを確認させてもらったが、ほぼ即決。すぐ納車前整備をしてもらって乗ってきたハイエースを積んで家に持ち帰った。
登録は自分で簡単に出来るし、125cc購入は気軽な買い物な感じ :mrgreen:

で、さっそく乗り出したいところだがマフラーが錆びやすいという情報はあちらこちらで目にしていて、実際マニュアルにマフラーのメンテナンス方法まで書かれているのでしっかり新車乗車前にやっておいた。

 

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