クラッチケーブルとスロットルケーブルの注油

オーナーズマニュアルのメンテナンス項目によるとケーブルワイヤーへの注油は6ヶ月毎または6000km毎の注油が推奨されている。

また、スロットルグリップのグリスアップは1年毎または12000km毎となっている。

クラッチケーブルの注油

クラッチレバーのロッキングナットとアジャスターの切欠きを揃えると容易にワイヤーをレバーから外せる。

エンジン側は外さなくてもいいのかもしれないが、垂直にして余分なオイルを流れ出させたいので外してみる。けっこう簡単だ。

スプラインのマークと切欠きの位置を覚えておいてからビスを外す

あとはワイヤーインジェクターをセットして、一番上の写真のように4サイクルエンジンオイルを圧入していくとケーブルのエンジン側からすぐしみ出てきた。

入れすぎるとしみ出しが止まらなくなりそう・・、しばらく放置だな。

スロットルケーブルの注油

スロットルの2本のビスを外すとグリップを外せる。

スロットルグリップはハンドルバーに差し込んであるだけだ。グリップの褶動箇所はあとでシリコングリスを塗っておく。

スロットルケーブルの場合もクラッチと同様にワイヤーインジェクターを使ってオイルを圧入していったが六角ナットから漏れてくるので指で握り押さえながら何とか注油完了。

ケーブルの遊び量

ケーブルを組み付ける際は遊び量を調整する。オーナーズマニュアルによるとクラッチはすき間が4mm、スロットルの遊び量は0.5~1.0mmということだ。

“クラッチケーブルとスロットルケーブルの注油” への4件の返信

  1. パパさん
    シュガーさんのブログでコメントされていたプッシュキャンセラーですが、関東ミートでお会いしたマルスージーさんのEはプッシュキャンセラーでしたよ!
    E後期型はプッシュキャンセラー装備らしいです。
    私の鉄輪28号は、関東ミート直前にウィンカースイッチが折れて、バイク屋さんで国産純正部品に取り替えたのですが、プッシュキャンセラーのままでした。
    知っていればE後期型部品を付けたのにぃ…と悔しい思いをしました。
    調査する価値はあると思います。
    プッシュキャンセラーとはいえ、国産スイッチの方が明らかに操作が滑らかです。
    ウィンカースイッチのように最も多用され酷使されるスイッチは、国産さんにして安心という面もありました。

  2. GN魂がないとお叱りを受けますが、ウィンカーを戻す時はお約束のように反対側に入れちゃうんですよね :mrgreen:

    E用でつくなら注文とかも簡単そうでいいですね!
    5%off期間だったら即発注かけてました。
    貴重な情報ありがとうございました!

    1. ありがとうごじゃいます、でもカメラはフツーのコンデジなのでございます。
      いつも手が震えるのに今回ピタっと決まりました。
      コツは息を止めるんですよ、止め過ぎて逝かないようご注意下さい 😳

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