革製タンクカバー(前編)

旭風防の革垂れを作ったはいいが、タンクとの色がマッチしないからなんか妙な感じだ。

南白亀氏の海老茶カラーのタンクを入手したかったんだけど、

いまだタオバオの注文の仕方が分からなかったりして( ^ω^)・・・

タンクの注文は課題にするとして、とりあえず同じ革でカバーを作ってるみことにした。

じつは半年前に1000円位のビニール製のタンクカバーを購入し、1度ツーリングで使ったがポケットなどがあり、なかなか使用感が良かった。また、真夏の炎天下でタンクの塗装が焼けるのを防ぐ役割もあると思う。ただこのビニールカバーでは耐久性がほとんどないのでボロボロになる前に型紙化してしまった。

と、いうことで型紙さえあればこんなのはすぐ作れるものである。まずマーキング後に裁断。

続いて手縫いによる縫合。

タンクへの固定ベルトはそのまま利用。

とりあえずバイクに装着してみた。後編でツーリングマップルが収められるポケットをつけてみたい。

これが終わったら次はサイドカバーだな( ^ω^)・・・

“革製タンクカバー(前編)” への10件の返信

  1. 革製タンクなんて見たことない
    というか GN海苔は何らかのカスタムにはまる傾向が・・・・

    ついでにシートも同色の革で作ったらすごいですね
    世界で1台のGN

    1. GNは原寸大プラモデルと誰かが言っていましたっけ :mrgreen:
      ツーリングモデルを目指しているのに革でデコレーションしていくと雨に当たれない仕様になっていくんですね 🙁

  2.  ううむ^^; 幻影かと思いました

      て、ぱぱさんグッヅ8で注文してのでは無いですか??

      と、革職人感心しますw 

    (後、風邪熱3時間で治る。。。)

     スミマセン ↑ これは聴かん事にしてくれませんか??w;

     と妖しい発言は聴かんことに。。。

     熱さましが、利くまで暇でw;;
     
     追記:南白亀さんに

        タオバオに、はまりましたw 今度はRショックと消耗部品等を
       
       注文してます

    1. 風邪大丈夫ですか~ :oops: なにか幻想が・・・・?
      来年こそはタオバオデビューを果たしたいと思ってします・・・・

  3. どんどん、渋くなっていきますねぇ。色も風合いもいいです。カウボーイpapaですね。
    油脂でケアしてもやっぱり雨はダメなんですか? 西部劇とかでは鞍も雨ざらしみたいですけど…。

    1. ありがとうございます。だんだん鉄馬らしくなりました。
      オイルメンテはあまりやらないから、雨や日光ですぐ表面がひび割れしそうでコワイですね。
      でもそれはそれで「味」として処理するつもりです^^;

  4. さ、流石、師匠・・・
    やることが違う!
    やはり手縫いの美しさ・満足感は、かなりの物ですね。
    次は、弟子に先こされたハンカバですね?

    1. ハンカバのほうが難しいですよ~
      どのように装着するかとか形状とか大したものですからもう免許皆伝ですね^^

  5. 革職人で食べていけます(本気)、これで特許とって世界のGN海苔に売る。手作りは自分のだけで後は、大量生産!えええええなあ。

    1. 特許どころか、既製品のパクリですってw
      完全オリジナルはトリコロールGSですよ!

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