バッテリーあがり対策!保持充電器(その2)

以前に「バッテリーあがり対策!保持充電器」でご紹介したバル充電器。上がることは無くなったんだけど、バッテリー液の減りが多いような気がして新しいものを探してみた。すると去年新発売されてた商品が良さそうなので注文して早速レビューします!

セルスターDRC-300
セルスターDRC-300

レーダー探知機でも有名なセルスター社のDRC-300の第1印象は高機能充電器オプティメート4の機能を有しながらも値段は1/2という、素晴らしいコスパ商品。ただオプティメート4のように防水でないから屋内限定かなー。

セルスター DRC-300セルスター(CELLSTAR)バッテリー充電器(フロート+サイクル充電)12Vバッテリー専用 DRC-300

ポイントが高いのはワニ口クリップの他、バッテリーに専用コネクタを接続しておけばワンタッチで充電を開始できるってこと。ツーリングから疲れて帰ってきても簡単でいいですね!

セルスターDRC-300の付属品
セルスターDRC-300の付属品

コネクターに接続し、コンセントを繋いだら充電スタート。設定はノーマルの0.8Aですね。

セルスターDRC-300と接続
セルスターDRC-300と接続

充電機能も充実

この値段でコンピュータ内臓してて8段階の自動充電制御するゾ!機能を取説より引用。

  1. ソフトスタート(ノーマル・スノーモード)
    最初にバッテリーが充電を受け入れられるか診断し、充電可能な場合、低めの電流で徐々に充電を開始します。(ブーストモード充電時は、高い電圧で充電を開始します。)
  2. パルス充電
    バッテリー電圧が低下し過ぎている場合、自動的にサルフェーション減少の改善を行います。パルス電流により電極板に付着した硫酸塩の結晶を除去し、電気反応面積を広げます。(サルフェーション現象とはバッテリーの劣化現象で長時間放置状態、過放電状態が続くと内部の化学物質が結晶化し電極板に付着、覆ってしまい、充放電容量(面積)が小さくなり、最終的には化学反応が全くしなくなります。)
  3. バルク充電(定電流)
    バッテリーに負担がかからないように、設定した最大電流で一気に80%まで充電します。
  4. アブソプション充電(定電圧)
    電流を制御しながら、定電圧でゆっくりと95%から満充電になるまでしっかり充電します。
  5. アフター充電
    高めの電圧を加え、バッテリーの電解質を均一にし、弱ったバッテリーのコンディションを整えます。
  6. テスティング
    バッテリーが充電保持できているかどうかを分析し、バッテリーの良否判定をします。
  7. フロート充電
    満充電表示後、バッテリー電圧を監視して電圧が低下した場合、補充電を行います。
  8. サイクル充電
    15日感覚でバッテリーの補充電を行います。

3週間乗らずに放置していたらやはりセルがかからない状態になっていた我がGN125H。丸1日この充電器をセットしていたら見事復活していました。これから数ヶ月繋ぎっぱなしにしてみてバッテリー液の減り具合とか確認したら追記しますね 😉

アマゾンで購入者の口コミを参考に!

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