第7回全国ミーティングに行く(10月8日)

集合場所に全ミー第3回と第4回で行った道の駅三岳に設定したり、第1回でやった開田高原ミニツーリングという古参にとっては懐かしい思い出が引き出された心憎いイベントに参加者は大いに喜びました。
企画から当日の取り仕切りまで幹事役を引き受けて下さった愛知県のGT-ブラザーズさんには本当に感謝です。

イベントの雰囲気をお伝えするために、挨拶させてもらった冒頭10秒間ですw
(音が出るので注意。ぐ~さん撮影ありがとうございました。)

懐かしい方々とも話が出来てとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
新しくお会いできた方も大勢いて感謝。
皆さん本当にありがとう。

詳しいことなどは倶楽部サイトのイベントブログへ。
乞うご期待!(゚∀゚)ノ

【余談】憧れのJUN姫さんとツーショットw

あれからもう4年か、月日の流れというのはほんとに・・

第3回全国ミーティング帰り(2013年5月)

第7回全国ミーティングに行く(往路)

10月6日(金)

待ってましたGN倶楽部の全ミー。だいたい長野県で行われることが多いが、今年の開催場所は木曽町で行われることになった。

家から木曽町まで350km以上と一般道だけのツーリングとしては非常に遠い。関東の北ルートチームと一緒に行かせてもらうことにしたのだが、集合場所の道の駅下仁田が家から200km先にありw、集合時間に余裕をもって間に合わせるために人生初のネットカフェ(快活クラブ本庄店)に泊まることにした。

パソコン、(ero)dvd、コミック、無料のドリンクバーやソフトクリームなど娯楽施設が充実していて興奮した。
天井が開放されているから個室とはちょっと言い難いけど12時間の滞在で約2000円である。一人で素泊まりするならこれで十分じゃないか?いや食事もパソコンから発注すると部屋まで持ってきてくれる。

充実し過ぎて眠れないという罠に見事はまる。

10月7日(土)

同じく、ぐ~さんも一緒に泊まっていたのでそろって出発する。
ほとんど眠れていないのに昨日に続き今朝も雨が降っているから憂鬱だ。
ただ夜中は激しく雨が降ったようだが、だいぶ小雨になっていてまだよかった。
ローカルミーティングなら中止になる天候でも全ミーは違う。
キャンプ用具に加え、全天候に対応する装備が必要になるのでGNのキャリアはフル満載だ。

これだけ積んで長距離を何ともせず走破するGNのコストパフォーマンスはやはりすごすぎる。

先日も中国から消耗部品やカスタムパーツなど取り寄せてリーズナブルにGNはアップグレードした。コスパ視点で見ると中華製にはいつも驚嘆せずにはいられない。
私は中華製の品質や流通などについてちょっと小馬鹿にするようなことをつい口にしてしまっていたが(もちろん親しみを込めて)、最近ではGN倶楽部サイトには韓国など海外からの入会や閲覧が増えてきている。
向こうの人はそれを冗談と解釈するのは難しいと思うので、どのバイクユーザーよりも恩恵を受けているGNユーザーはそういった不快に思われそうな発言は気をつけなければならなくなってきていると思う。

道の駅下仁田

途中7-11でryuさんと合流しながら集合場所の道の駅下仁田に着く。

すでに聞屋のまさ隊長とやっしーさんが待っていた。お見送りにキリさんも来てくれる。
点火プラグのトラブルで遅れてへんなおじさん、ひでじぃーさん、たかたかさん、マダオさんが到着し、これくらいの人数が集まってくると話が止まらなくなるが時間が押してるのでほどなくして強制出発。

雨はもう霧雨のようになっていたがなかなか止まない。
ヘルメットのシールドには撥水剤、内側には曇り止めを塗り込み万全を期したにもかかわらず視界が悪くて走るのに苦労した。

佐久市に入るころ、ようやく雨がやみ、どらちゃんも4輪で合流する。
路面も乾いてきてペースを上げられるようになってきた。

美ヶ原高原美術館と霧ケ峰

佐久市からビーナスラインに入る。
美ヶ原高原美術館、霧ケ峰、諏訪湖までワインディングが続く楽しい道だ。
「自分のペースで行ってください」と言い残し、まさ隊長やひで副長たちは消えていった。

言い訳するわけではないが海に近い九十九里平野に住んでいてると峠道なんてまったく皆無なわけでコーナーとはつまり交差点のことを指し荷物満載だし、路面ときどき濡れてるし落ち葉あるしで・・
まぁ大変だった(笑)

takatakagn

なんとか美ヶ原高原美術館に着いたが、そこは霧の中で景色はサッパリだった。

予定ではここで昼食だったがすでにYoizさんが到着しているとのことで次の霧ケ峰へ。

ガラガラの食堂。3連休というのにあいにくの天気のせいだ。

キャンピングフィールド木曽古道

霧ケ峰からは一気に今夜の宿泊地、長野県木曽町のCF木曽古道へ。
テントを設置して買い出しなどバタバタしながらも、GTさん一家・ともぞうさん東海メンバーやイザナギさんシュガーさんまぁーさんと合流し前夜祭を楽しむ。

ryu☆@

続く。

スロットルアシストが送料込みで34円!

ついこの前買ったスロットルアシストだが、関東限定でスロットルアシストがなんと34円送料無料になってるのを偶然発見した。

(この記事は販売奨励してるわけでなく、あくまで自分の注文したものを紹介してるだけなので真似して何かあっても自己責任なのはお約束。)

最近amazonで異常に安い値段でしかも関東送料無料・・となっているにも関わらず注文時にはしっかり送料が加算されている詐欺まがいのものがよく売られているが、これは大丈夫だった。(設定ミスなのかなw)

ということで気付く前に注文してしまえ!( ゚Д゚)

注意するのはリンク先をそのままカートに入れるのではなく、「こちらからもご購入いただけます」の他の販売者リスト内にある「ダンス」さんの34円をカートに入れる。2個以上にするとしっかり送料かかるから注意w

カートに入れてレジに進み、「注文内容を確認・変更する」で送料が0円になっているかを確認する。

amazonはあとから「ミスです、すみません」で一方的に注文キャンセルしてくるからあくまでネタということで。

全ミーの記事書かずに何やってんだオレ・・

(10/11追記)

先ほど中国から発送されたというメールが届いた。
本当だったのか・・ダンス様、疑ってごめんなさい。。

クラッチワイヤー注油とチェーン清掃

GNのメンテナンスはここ数年ほったらかしだったのがまずかったが、一つ終われば次はこれもやっておかないと、という感じでなかなか終わりが見えない。

今日はチェーンの清掃とクラッチワイヤーに注油。
あとは荷造りとか。

チェーン清掃

パパのチェーンメンテはまずウェスで汚れを拭き取り、4ストオイルをチェーンに掛けてやり1時間ほど馴染ませてまたウェスで拭き取るだけだ。

余分なオイルの拭き取りも適当で切り上げちゃうからチェーンはもちろんホイールまですごく汚れるんだけど、スプレーのチェーンルブとかのドライタイプは晴天用というか持ちが悪くてこまめにスプレーする人向きなわけで、明日から雨だしズボラなパパはもうこれしかしていない。
(自転車のロードバイクだけは汚したくなくてテフロンのドライオイルを使ってるけど200kmくらいしか持たないんですよね。)

パンドラの箱を開ける

パパがそう呼んでいるのは滅多に開けることはないフロントスプロケのカバーだが、ちゃんと今回は開けて掃除してみた。

ウェットオイル愛好者のくせに滅多に掃除しないからギトギトですごいことになっていた。
掃除前の写真のほうがウケるはずだが、撮る前にウェスで拭い始めてしまったもんだからもう手はギトギトで無理だった。

完了!!!!・・ってチェーン清掃好きの人からは怒られそうだ

どうせ明日、雨の中走るんだし掃除して意味あるんだろうか?
とか葛藤しながらがんばった。

クラッチワイヤーの注油

前回やったのは6年前も前のことだった
これが切れて難儀したという話もちらほら聞くがこいつは大丈夫なのだろうか。
ワイヤーを切らないと状態は確認できないからとりあえず注油する。

インジェクターが見当たらなかったのでビニール袋で4ストオイルを溜めるようにして流し込んで放置
10分ほどで出てきた

いよいよ明日出発

その他、エアクリーナー清掃、カムテンショナー調整、ピカールで拭き掃除などこまごまやった。
オイル交換は半年前だが1000kmも走っていないのでしなかった。
大きなイベントがあるって本当に素晴らしい。
この日のために、メンテナンスなど念入りにやるきっかけになる。

全ミー会場に行くのに土曜日にみんなと行くことになった。
ただその集合場所は家から150kmあって夜中の2時とかに出ないと集合時間に間に合わない(なにこの設定w (´・ω・)

体力的に無理っぽいのでその前日の午後に家を出て集合場所近くに泊まることにした。

テント泊するつもりだったけど雨予報。よく使うのはビジホなんだけど、最近よく聞く快活クラブに泊まることにした。(あおちゃんに憧れてたんだ)

さて、いよいよ明日出発だがカスタムするまでにやはり手が届かない。
愛車紹介は「がんばってメンテしました!」しかないのか・・(´・ω・)

フォークオイル交換

7年目の約15000kmで2回目のフォークオイル交換を実施。
前回の記事はこちら。
左の廃油は紫色だったが、右は黒かった。

オイルの排出に1時間、洗油として灯油を入れてストロークさせて排出に数時間かけた。
フォークオイルはスズキ純正のG10。

注入量だが、マニュアルによると174ccで、油面は375mmとのこと。
メスシリンダーはどっかいってしまったし、油面調整器具もないのでどうやって適量を注入出来るか思案していた。

色々調べてみるとフォークオイルの比重は0.88くらいらしい。
てことは体積×比重=重量だから174×0.88=153gということになる。

ケーキ作りに愛用している電子秤で量を確認しながら注入していった。

油面を測ると5~10mmほど多かった。
完全オーバーホールしたわけではないから残存した液体があったということか。マニュアルには許容差が書いていないのでとにかくぴったりを目指す。
こういう時に油面調整器具あれば一発なのだろうが(せめてチューブくらいあれば・・)、逆さにして少し排出して、また油面が安定するまで数時間待ち・・計測しながら調節して・・やっと油面375mmぴったりになった。

油面計測はL型定規

今回時間が結構掛かったので反省を踏まえて次回への備忘録。
はじめの注入量は少なめの150gにする。
追加注入する時は4gで油面が10mm上がるのを目安にする。

組付けてストロークさせてみるとすこぶるスムーズだ。
まだ試乗してないけど乗るのが楽しみ。